宅地建物取引士

フォーサイトで宅建を取得した人の口コミ

宅建とは「宅地建物取引士」という国家資格のひとつです。

国家資格にはいくつかあり、「名称独占資格」であったり「業務独占資格」などいろいろとありますが、宅建士は「業務独占資格」に分類され法律で宅建士にしかやることを認められていない仕事があります。

その仕事というのは3つあり、
①重要事項の説明
②重要事項記載書に記名・押印
③契約内容記載書に記名・押印

この業務は不動産業を行う際に必ず必要になり、不動産会社では事務所に5人に1人は宅建士をおかなければ業務を行うことができません。

そのため不動産業界では持っているだけで価値のある資格になります。

宅建士を取得すると稼げる?

宅建士を取得し仕事に活かしている人の平均年収は平均500万円程ですが、不動産の営業として資格を活かし、1,000万円以上と高水準の給与を得ている方も多くいます。

事務職で見ると宅建士を取得していない人と比べ月で2万円以上、年収で約30円と給与のベースが変わってきます。

不動産会社では宅建の資格を持っているだけで2~5万円の手当が支給される会社が多くあります。

不動産に関わる会社では給与のベースを上げてでも取得者を会社に置く必要があるのです。

宅建の難易度

宅建の合格率は約15~17%です。3~4%の合格率である司法書士など他の国家資格と比較すると合格するのが難しい資格ではありません。

合格率だけで見ると難易度が高そうに感じてしまいますが、宅建を受験する人の多くはこれまで法律を学んだ事がない人がほとんどですし、受験費用も安い(7,000円)ことからあまり勉強をせずに受験に臨むライトな層が多くいるのも合格率を下げる要因となっています。

3,000時間の勉強時間が必要と言われている司法書士などと比較すると圧倒的に難易度は優しくなります。

宅建士は国家資格とはいえ、勉強や暗記が苦手という方でも正しい勉強方法で挫折せずにコツコツと勉強すれば決して手の届かないような資格ではないのです。

取得後の仕事

宅建を取得した人は、宅地建物取引業者(不動産会社)で働くことがほとんどです。

不動産会社には宅地建物の取引を望む方が来るので、知識を活かしてその方々のサポートを行います。

また、宅建士のステップアップとして「不動産鑑定士」を取得することで独立開業だけではなく、銀行や投資信託会社へも仕事の幅を広げていくことができます。

不動産鑑定士とは

物件調査と価格の査定を行うことができる国家資格です。

  • 国が公表している地価公示等の査定
  • 投資会社での不動産鑑定業務

フォーサイトで宅建に合格した人の口コミ

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